「やほこ振報」は2か月に1回、西城町内の全世帯に配布してる広報誌です。
最新号を以下に掲載しますので拡大してご覧ください。
過去のものはやほこ振報ページをご覧ください。
■鍵掛峠道路安全協議会の皆さんへ感謝状を贈呈
令和2年度から令和8年度(予定)まで、高尾地区から三坂地区を経て鳥取県へのR183号「鍵掛峠道路」の工事が行われています。
工事を請け負う十数社で構成する「鍵掛峠道路安全協議会」が地域貢献として八鉾自治振興センターのグラウンド整備、周辺草刈り、11月4日開催の「やほこフェスタ」の駐車場スタッフなど、大変ご協力くださいました。
皆さんに八鉾自治振興区より感謝状を贈呈しました。
「鍵掛峠道路」は言うまでもなく、八鉾地域住民にとっても大変重要な路線です。工事の完成を心待ちにしております。工事が引き続き事故・怪我なく進捗し完成することを心よりご祈念いたします。
■2024やほこフェスタを開催!!
八鉾自治振興区では「2024やほこフェスタ」開催に向け実行委員会を立ち上げ、地域内外の方々に「やほこ」を感じて、知って、笑顔になれるイベントとして展開し、交流人口の拡大を図りました。
当日は、爽やかな秋空の下、地元産野菜などの販売をはじめ「楽しむコーナー」ではステージ演奏、カラオケ発表、絵手紙・写真・ガーデニングなどの生涯学習教室作品展示、特別展では生花・お茶席・写真展示・鉄道コレクション展示、「食べるコーナー」にはやほこマルシェやキッチンカーが勢揃いしました。
また、ヒバゴン目撃から54年目で庄原市内初企画の「ヒバゴン仮装コンテスト」を同時開催し、地域の宝である「ヒバゴン」を全国発信しました。コンテストには東京都など県内外から10組の参加があり、ヒバゴン愛を表現しました。
フェスタ会場には約600人の来場者で大いに賑わい、地域の元気を感じる1日となりました。
人口400人を下回り山深く、雪深く、過疎化の著しい八鉾地域ですが、今後も、地域が元気になる取り組み・情報発信を続けて行きます。
会場周辺整備をはじめ準備段階から当日運営に至るまで多大なるご支援・ご貢献いただいた、鍵掛峠道路安全協議会の増本会長をはじめ協議会の皆様、アマノ企業㈱の皆様、ご協賛各社の皆様に、心より厚くお礼申し上げます。
地域の力を結集させた「2024やほこフェスタ」にご来場、応援、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
■創作教室(生涯学習部)
今年度、第2回目の創作教室を開催しました。
今回は今年の干支、巳の押絵を講師の曽利敏江さんにご指導いただきました。押絵とは厚紙を土台にして布を重ねて綿を入れるこにより厚みを出して制作する手芸で、皆さん丁寧に作業をされていました。
■知っておこう災害に備えて!
八鉾落合自治会で「知っておこう災害に備えて!」の学習会を開催しました。
近年自然災害が頻繁に発生している状況を説明し、防災マップを活用した勉強会の開催や自宅の防災対策として外回りの対策、室内の対策についてなど、災害への備えを学習しました。
■しいたけ栽培講座(高齢者部)
高齢者部が中心となって、「しいたけ栽培講座」を開催しました。
春に仮伏せしていた榾木を起こして本伏せする作業を行いました。高齢者部の方にご指導いただき、杭を打ち込み有刺鉄線を張って立てかける方法と、「鳥居伏せ」という名の通り鳥居の形状の様に組み合わせる方法を用いました。
本伏せ作業終了後は榾木を半分に切断し、「やほこフェスタ」で販売する榾木の準備を行いました。
■アサギマダラが初飛来!!
長距離移動することで知られている日本で唯一の渡り蝶「アサギマダラ」を八鉾自治振興センターに呼び込もうと、今年の春、蝶が好むフジバカマの苗をセンター前の「思い出のまなびやガーデン」に植栽しました。
すると!10月16日、!なんと!! アサギマダラが初飛来!! 感動でした!!
■秋のオープンガーデン(女性部)
10月1日から31日の間、秋のオープンガーデンを開催しました。
オープンガーデンに先駆けて、9月17日には女性部により、地元の方からご提供いただいた秋花の苗を植栽し、また同日には、「やほこフェスタ」に向けて、プランターにも植栽しました。
■八鉾の空き家の調査(第2回空き家対策委員会)
空き家対策委員会で八鉾の空き家を調べたところ、特に油木・八鉾落合地域の約50%が空き家だとわかりました。現在、地域の空き家活用の情報収集として、比較的条件の良い空き家を各自治会長と地域マネージャー(山上、今村)で現地調査を進めています。
八鉾は山深く、雪深く、交通の、便が悪い地域ではありますが、道後山・比婆山など素晴らしい資源もたくさんあります。
今後は定住に限らず、家屋の有効利用や防災・防犯・獣害対策の観点からも取り組んでいきます。
ぜひ、空き家の情報をセンターまでお寄せください。
■身近にある文化財、記録と記憶も地域の宝!
高尾自治会 下高尾集会所の地域サロン研修会に、庄原市教育委員会(博物館時遊館)学芸員 稲村秀介さんを講師にお招きしお話を聞きました。
★庄原市は文化財の宝庫!
庄原市には国指定37件、県指定58件、市指定171の文化財があり、そのうち八鉾には国3、県4、市5文化財と、16の遺跡があります。これはとても多くてすごいことです! 実は! 地域の景観も文化財!
★懐かしい記憶や、地域の歩みも文化財!
地域にあった尋常小学校、神社や昔から伝わる祭り、石碑の裏に連なった先人の名前・・・当時を記録する文化財です。おじいさん、おばあさんの昔話も、とっても貴重な文化財です!
★文化的景観という文化財(人の営みと自然による景観)
八鉾地域・・・油木、高尾はたたら製鉄が盛んな地域でした。
山を崩し砂鉄を取り出した「鉄穴流し」「鉋残丘」の跡が日常のいたるところに残っています。鉄穴流しの後は田んぼになりましたが、その土地は豊かなものではなかったそう。それでも先人たちは良い作物ができるよう、土壌を改良し、工夫を重ね、美味しいお米ができるまでになりました。
■2024ヒバゴン仮装コンテスト参加者募集中!!
・11月4日(月・祝)から「2024やほこフェスタ」を開催します。フェスタの中で「2024ヒバゴン仮装コンテス
ト」を開催することになりました。そこでヒバゴン仮装コンテストの参加者を募集します。どなたでもご参加い
ただけますので、ぜひお申し込みください。 募集期間:9月10日(火)~10月10日(木)
※定員に余裕がある為、募集期間を10月21日(月)まで延長させていただきます。
★申し込みはこちらから⇒ヒバゴン仮装コンテスト申込フォーム
■「2024やほこフェスタ」11月4日開催決定!!
・隔年開催している八鉾自治振興区の一大行事「2024やほこフェスタ」を11月4日(月・祝)に開催します。
地域内外の皆さまが楽しめるイベントです。
・「八鉾の野菜としいたけ販売」と「新米のすくい取り」を予定しています。やほこマルシェでは豚汁、焼きそ
ば、山菜おこわ、寿司、焼き芋、自家製ピザ、アイスクリーム、どぶろく等、地元ならではの食を準備し来場
される皆さまに「やほこ」を感じて、知って、笑顔になれるイベント展開します。
・ステージイベントとしてバンド演奏、カラオケ発表、なんと!ヒバゴン出没54年目で今回初開催となる「2024
ヒバゴン仮装コンテスト」を全国募集により実施します。併せて「ヒバゴントーク」や「ヒバゴンクイズ大会」
などでやほこフェスタを盛り上げていきます。・センターや体育館内では、お茶席、写真展示、迎え花展示、生
花展示、写真クラブ作品展示、絵手紙作品展示、ガーデニング展示を行います。
■西城保育所 稲刈り体験
西城保育所の年長組が小奴可こども園、小奴可小学校と合同で稲刈り体験をしました。
5月に手植えした稲を、地元の方に教わりながら手刈りしました。初めての体験に「難しかった」「おじいちゃんたちはすごかった」「トンボが多かった」と楽しんだ様子でした。
■第9回八鉾自治振興区親善ゲートボール大会
毎年恒例のゲートボール大会、今年は4チームが白熱した試合を楽しみました。
優勝はAチーム(山野精壮、中島章伸、織田みね子、堂本治子、藤綱清)でした。
参加者最高齢の藤綱清さんは101歳! 名プレーで優勝に貢献されました。
■カラオケ交流会
八鉾自治振興区、前事務局長の柳生光明さんを偲んで、有志が企画した「カラオケ交流会」が八鉾自治振興センターで開催されました。
当日は37名の参加があり、それぞれが故人を想いながら歌を披露しました。
■とうもろこしもぎ取り体験
・地域広報誌「やほこ振報 第80号」を掲載しました。
■創作教室を開催しました
曽利敏江さんを講師に「ちぎり絵」を作りました。
今回は梅雨をモチーフとした色紙に挑戦しました。
鉛筆やピンセットを使った細やかな作業が続く、「忍耐」「頭の体操になった」「今まで一番集中力を使った!」など、みなさん奮闘され、素晴らしい作品が出来上がりました。
4時間近く集中!頑張りました!
■八鉾空き家対策委員会を発足させました
八鉾自治振興区の各自治会長、地域マネージャーと事務局で構成された「空き家対策委員会」を発足し、第1回会議を開催しました。
昨年度末に口和自治振興の清水区長を講師にお招きし、「定住勉強会」を開催してから、八鉾も定住促進に向けた取り組みを開始することとなりました。
先ずは地域の現状把握のため、八鉾自治振興区内の空き家台を帳作ることから始めます。
■寄せ植え講座を開催しました
女性部主催で、庄原花会議理事長の斎木先生をお招きし、毎年恒例の「寄せ植え講座」を開始しました。
夏の寄せ植えを作り、花のお世話などについて学びました。
八鉾の庭先が、また花でいっぱいになる企画となりました。
寄せ植えも笑顔も花咲きました♪
■やほこ カラオケ交流会 歌唱出演者募集中!!
「やほこ カラオケ交流会」実行委員会が生涯学習事業として企画し、つぎのとおり開催します。
素晴らしい音響装置の整ったステージで思いっきり唄ってみませんか。
のど自慢の方や飛び入り参加も大歓迎です!!
参加料は無料です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
●日時:令和6年8月14日(水) 10:00~
●会場:八鉾自治振興センター 体育館
●主催:やほこカラオケ交流会実行委員会
●お問い合わせ:竹島治男(八鉾カラオケ教室代表)
《出演要項》
・唄う曲目、歌手名、出演者を連絡先(申込先)へメッセージ(SNS)でお申し込みください。
・連絡先(申込先):竹島治男携帯090-8715-1576
・音源(カラオケ用DVD等)は多少準備していますが、唄われる曲目カラオケ用DVDをご持参ください。
・電話連絡でのお申込みはご遠慮願います。
■道後山高原 星空映画館2024
「道後山高原 星空映画館204」を八鉾自治振興区青年部が主管し、4年ぶりに開催します。
自然豊かな道後山高原で涼みながら、星空を眺めながら、映画をお楽しみください。
入場は無料で飲食持ち込みOKです。場内で飲食バザーを行いますのでご利用ください。
スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
●日時:令和6年8月10日(土) 会場17:00~ 上映19:00~
●会場:道後山高原クロカンパーク 芝生広場 (レジャーシート等 ご持参推奨)
※雨天の場合はクロカンパーク体育館で上映します
●映画:「ボス・ベイビー」
●主催:八鉾自治振興区 共催:西城町観光協会、道後山高原クロカンパーク 後援:庄原市PTA連合会
《ボス・ベイビー》
2018年に公開され、あの“おっさん赤ちゃん”で世界的大ヒットを記録した「ボス・ベイビー」。
日本においても、興行収入が3億円を超えるなど、子どもから大人まで幅広い層に愛され、一大ブームに。
そして、その待望の続編となる「ボス・ベイビー・ファミリー・ミッション」が、ついに日本上陸!!
あれから25年。ボス・ベイビーは見た目も中身も"エリートビジネスマン“になり、兄ティムと繰り広げた大冒険の記憶もなくしていた。しかし、ベイビー社からやってきた〈ボス・レディ〉の指令により、ふたたび赤ちゃん姿に戻り、兄ティムとともに世界を救うミッションへと挑むー。
監督:トム・マクグラス
出演:ムロツヨシ、宮野真守、芳根京子、石田 明
■新緑の道後山ノルディックウォーキングを開催しました
振興区内外から2歳~70歳代の参加があり、月見ヶ丘駐車場から往復1時間半程の山歩(さんぽ)を楽しみました。新緑の道後山は涼しくてとても気持ちよく、登山が初めての小さな子ども達も、張り切って山道を歩きました!
お昼ご飯は、八鉾の恒例になりつつある「窯焼きピザ」。自分で具材をのせたオリジナルピザ作りを楽しみました。
国定公園に指定されている道後山。地域資源の魅力を再発見する機会となりました。
・地域広報誌「やほこ振報 第79号」を掲載しました。
■ガーデニング教室
女性部主催で、ガーデニング教室を開催し「庄原さとやまオープンガーデン2024」に向けて、春花の植え付けを行いました。今回は地域の方から花や山野草などもいただいて植えました。
オープンガーデンでは地域内や県内外からお客様が来られ、木造校舎や花壇を楽しまれていました。
■食育教室でとうもろこしの種をまきました
前油木営農組合の高原芳典さんの指導で、西城小学校3年生19名の児童がとうもろこし種まきを体験しました。初めて参加した児童たちは、高原さんから種まきから収穫までの流れや、食の大切さについて学び、みんな熱心に種をまきました。
種まきなど畑仕事をしたことのない児童も多く、種まきを教えてもらい目を輝かせていました。
8月6日の収穫が楽しみです。美味しいとうもろこしが出来ますように!!
■広島経済大学交流事業 フラワーフェスティバルに参加しました
地域大学連携で交流中の広島経済大学「興動館プロジェクト」の学生と一緒に、昨年に引き続きフラワーフェスティバルに出店しました。
八鉾自治振興区からは「グリーンフィールド西城」のアイスクリームを販売しました。若い人たちに田舎に興味を持ってもらえるよう、今後も交流を続けていきます。
■八鉾自治振興区 第13回総代会を開催しました
下記自治会から選出された総代が出席し、令和5年度事業報告及び各会計収支決算、令和6年度事業計画及び各会計収支予算の4議案について審議のうえ、いずれも承認されました。
令和6年度も「住み良い、住み続けられる地域の創造」を目指して精力的に各種事業に取り組んでまいります。
■原木しいたけ栽培講座を開催しました
八鉾自治振興センターで原木しいたけ栽培講座を開催しました。
高齢者部主催のこの講座も今年で4年目。子どもや地域外からの参加もあり、総勢31名が高齢者部の方々に教わりながら、ワイワイ楽しくしいたけの榾木200本に植菌を行いました。
昼食には、地元野菜などをトッピングした八鉾自治振興区特製ピザを焼いて、参加者全員で堪能しました。